紺色バー 【10月19日・金曜日】の工事日記 「南幌町K邸」⑨

【10月19日・金曜日】の工事日記 「南幌町K邸」⑨

ここでは、「【10月19日・金曜日】の工事日記 「南幌町K邸」⑨」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
002.jpg  P1020779.jpg  P1020783.jpg


足場が完全に撤去されました。

最初にある写真が今回の工事前で、2枚目が工事後ですね。

同じ色で仕上げているので、一見分かり難いかもしれませんが、明るい感じで光沢もあり、きれいに仕上がっています。

この時、御客様から聞かれた疑問を一つ。
塗料メーカーのカタログには、外壁塗装を終えた後、サイディング外壁材間目地のシーリングを行うようにとの記載があるが、今回塗装前にコーキングシール打ちを行ったが大丈夫かとのお話でした。
つまり、新築と同様に塗装の出来上がった外壁材を貼り終えた後に目地シール作業を行うというやりかたですね。

只、家全体の塗装を行う、いわゆるリフォーム工事の時にはシール作業後に塗装を行うというのが通例となっています。理由としてはその目地シールにも外壁材と塗膜を一体成型することにより、より劣化を防ぐというように考えています。
シールだけだと3年もすると硬化し始め、その後剥離する箇所も出てきますが、その劣化を塗膜によって遅らせることができます。
但し、シール自体のように伸縮機能が塗膜にはありませんので、シール部分の細かなヒビ割れが発生する可能性は十分ありますね。もしそのヒビ割れが気になるのでしたら、塗装後のシール作業を行わなければなりません。
しかし一般的には前述した通り、シール後に塗装されるのが普通ですし、意匠的にも一体的に仕上がるので個人的にはシール後の塗装を薦めております。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。